時間割

火曜日/ Tuesday 鈴木 里穂 講師 朝10:00~12:00
昼13:00~15:00
水曜日 / Wednesday 永松 民記 講師 朝10:00~12:00
昼14:00~16:00
夜19:00~21:00
木曜日/ Thursday 黒飛 亘 講師 朝10:00~12:00
昼13:00~15:00
夜19:00~21:00
土曜日/ Saturday 番浦 肇 講師 朝10:00~12:00
昼13:00~15:00

2021年10月改定

お知らせNews

  • 2021年03月05日更新
    4月3日~16日 漆工芸教室作品展を開催いたします。

    漆工芸教室さとう 十五回目となる作品展を開催いたします。

    令和3年4月3日(土)~16日(金) 10:00~18:00

    佐藤喜代松商店2階にて

     

    会期中、月・金を除いた全日 漆塗体験のワークショップがあります。

    希望される方は事前にご予約ください(当日でも可)。

    各日とも 10:00/14:00より (1日2回)

    蒔絵・拭き漆: 2000円 金継:5000円

    ※金継は修理する陶磁器をお持ちください。

    問い合わせ先 info@urusi.co.jp  075-461-9120

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2020年08月26日更新
    9月より木曜午後の漆工芸教室 開講時間が変わります。

    9月より木曜午後の教室開講時間を下記の通り変更させていただきます。

    【変更前】14001600 → 【変更後】13001500

     

    午前・夜の教室の時間変更はありません。

    宜しくお願い致します。

  • 2020年05月08日更新
    漆工芸教室 5月7日より開講しております

    5月7日木曜日より漆工芸教室開講しております。開講日・開講時間は教室カレンダーにてご確認ください。

    開講時間10分前よりZOOMもオンラインで待機しておりますので、参加希望される方には詳細をお伝えします。

    お気軽に電話またはメールにてお問い合わせください。

    漆工芸教室詳細

     

長く続ける趣味として習いたい

漆工芸にはさまざまな技法があり、長く継続する趣味として最適です。集中して手先を使う細かな作業もあれば、大きな作品で豪快に拭き漆をすることもできます。螺鈿(らでん)では貝を切ったり貼ったり、家に伝わる重箱の修理をしたり。絵が描けなくても蒔絵(まきえ)はできますよ。

仕事で漆を使いたい

建築、木工品への漆塗りを習得して、仕事に生かしたい方。拭き漆であれば、短期間である程度マスターできます。かぶれにくく、低温低湿度で乾くNOA漆もあるので、建築現場での塗装や、漆ムロに入らない大きな被塗物への漆塗装も簡単になりました。

漆を生涯の仕事にしようと考えている

漆をはじめ各種伝統工芸の世界に飛び込んでみようと考えている方。漆は竹工芸・金属工芸・木工芸・染色・伝統建築等々、さまざまな伝統工芸に使用されています。さまざまな公的機関、大学、大学校で漆の勉強をすることができますが、まずは短期間で、自由な時間で体験するために当教室をご利用ください。漆業界の情報も得られるかもしれません。

講師紹介

当教室の講師陣は、京都で活躍する本職の漆工芸家がそろっています。下地、塗り、蒔絵(まきえ)、螺鈿(らでん)、幅広く高い技術を持ち、職人仕事も作品創作もバランスよく行います。生徒さんからのさまざまな希望にこたえられる、自慢の講師陣です。

黒飛 亘

高い技術が認められ大学等での講師を務める。下地、塗り、蒔絵、螺鈿、修理など幅広い仕事をしています。セーラー万年筆の漆製品の製作も担当。京都市伝統産業技術者研修みやこ技塾講師。京都精華大学非常勤講師。

番浦 肇

独自技法を多く生み出し、ユニークな作品もあれば、しっかりした伝統的な道具の製作もおこなう。作品のファンも多いが、人柄へのファンはそれ以上に多い。日本伝統工芸展にも出品しています。伝統工芸士。

鈴木 里穂

蒔絵(まきえ)や螺鈿(らでん)の加飾を主とした仕事をしています。仏壇仏具のほか、SEKItoWA商品、KARAFURU蒔絵(まきえ)パールシリーズの製作も担当しています。専門学校蒔絵(まきえ)専攻科の助教を長年務めました。京もの認定工芸士。伝統工芸士。未来の名匠。

永松 民記

柔らかい物腰に加え、的確で分かりやすい教え方が人気です。表派 鈴木表朔氏の元で京漆器の伝統的技法を基礎から身につけています。創造性あふれる作品を作り、趣味として漆を習いたい方から支持されつつ、高い技術を駆使して商品を依頼通り正確に制作できる職人でもあります。

受講料

入会金 5,000円
受講料(学生) 14,500円(12,600円)/月
※消耗品費が含まれています。
一回受講料(学生) 5,600円(5,200円)/回

一回受講料には消耗品費が含まれています。
消耗品には漆、種油、テレピン油、砥(と)の粉、コンパウンドなどが含まれます。
刷毛、筆、へら、木地、金銀などは個別にご購入ください。
一ヶ月間お休みされる場合は事前にご連絡いただければ受講料は無料です。
漆はかぶれることがありますのでご注意ください。
漆は衣類につくと落ちません。専用の服装をご用意ください。

漆工芸家養成コース

佐藤喜代松商店では、お客様の要望に合わせた目的別の個別レッスンを実施しています。

コース内容は、拭き漆、栃木地(目止めなし)、欅木地(目止め工程を含める)、椀の蒔地(黒漆刷毛目塗)、椀の布貼り本堅地(黒漆塗呂色仕上)、板物の布貼り本堅地(黒漆塗呂色仕上)、消粉蒔絵、消粉蒔絵・高蒔絵・螺鈿を組み合わせた加飾、研出蒔絵・平蒔絵・螺鈿、等を組み合わせた加飾、あらゆる素地(ガラス・金属等)への塗装工程の習得、金継、漆器修理などがあります。

これまでの実施例として、海外アーティストの方が漆について2週間で学んだり、作家さんが技術再確認の為に継続して来られたり、高蒔絵を1ヶ月間集中して学ぶ方がいたり、金継を1週間で集中して学ぶ方がいたり、家具屋さんが拭き漆のみ学びに来られるなど、様々なご要望に対応しています。

レッスンの期間や料金などの詳細に関しては、佐藤喜代松商店までお問い合わせ下さい。

教室作品展

第15回作品展のお知らせ

初心者から上級者まで、塗り・蒔絵・螺鈿・金継・木彫など思い思いのデザインでアイデアに溢れる作品を展示しています。会期中に体験教室を開きます。蒔絵・拭き漆・金継いずれか、ご希望のものを体験いただけます。
ぜひお気軽にお越しください。

日時 2021年4月3日(土)〜16日(金)

10:00〜18:00

会場 株式会社佐藤喜代松商店 2F ギャラリースペース
京都市北区平野宮西町105番地電話: 075-461-9120

漆塗体験教室のお知らせ

日時 会期中の月・金を除いた全日
各日とも10時~/14時~(要予約)
参加費用 蒔絵・拭き漆:2,000円
金継:5,000円
問い合わせ・申し込み 株式会社佐藤喜代松商店
電話:075-461-9120
e-mailinfo@urusi.co.jp
  • ・金継は欠けた陶磁器をお持ち下さい。
  • ・衣類に漆がつくと取れません。よごれても良い服装をご用意ください。
  • ・手袋を着けるなどして十分に対策しますが、漆かぶれのおそれがありますのでご注意ください。

 

作品展の様子

2020年作品展の様子

今年の作品展も佐藤喜代松商店2階ギャラリースペースにて開催されました。

46名の200点を超える作品が並びました。

当教室では生徒の皆様が各々やりたいことをご自分のペースで進めていただくので、今回もジャンルにとらわれない様々な作品が並びました。本格的な塗りや蒔絵、螺鈿作品。自作の木工品に拭き漆をした花器やカトラリー。陶磁器やガラス器の金継。年代物の重箱や盆の修理。骨董市で見つけた漆器を塗り直したり、蒔絵をつけたりしたリストア作品。自作陶器に漆を塗った酒器、等々。

会場が教室の横にあるので、通常の教室の様子もご覧いただけ、作品の出来上がる工程や道具・材料についての理解を深めていただけたと思います。

本物の漆を使った恒例の体験教室も蒔絵体験・拭き漆体験・金継体験の3種から自由にお楽しみいただきました。手袋、腕カバー、エプロンを着用して注意点を守れば、漆カブレは防ぐことができます。

作品の一部を紹介します。

ウォールパネル「牡丹」「浅葱」

ウォールパネル 「琥珀」「濡羽」

鯨蒔絵のマグカップ「来訪」

様々な陶磁器の金継・共直し

拭き漆の椀と丸盆

様々に加飾したカトラリー

脱乾漆 片口

湯飲み 金継

置平目 香合

リアルさにこだわった蒔絵パネル

卵殻オブジェ「葛花」「羽」「紅葉」

抹茶椀「滴り」黒/黒金/逆さ

四季のお皿 デコパージュと蒔絵・螺鈿

蒔絵と螺鈿のブローチ

修理、金継、拭漆など様々な作品

鳥の蒔絵 朱杯

大鉢 色漆直し

拭漆 銘々皿  

寄せ木の鍋敷き 拭漆

螺鈿卵殻の中次

菊花木煙草盆と桜皮抹茶椀

蒔絵と螺鈿のペンダントトップ(製作中)

自作の木工作品に加飾

象銀蒔絵 トレー

様々な摘みが付いた塗蓋が合わせてあります

陶器に漆塗を施す試験中

蒔絵螺鈿 小箱

目はじき塗り汁椀

蒔絵パネル カブト虫/カマキリ/蛙/亀

ペーパーウェイトとぐい吞み

金継小鉢

葡萄蒔絵皿 

螺鈿 八角茶筒

変わり塗り吹雪

研ぎ出し色皿

漆塗りの鋳物と陶器の鍋敷き

茶箱用 乾漆抹茶椀

銘々皿「桜」(製作中)

朱塗 小皿

金継集

アクセス・お問い合わせ

JR 山陰線円町駅 → 市バス「わら天神前」下車 徒歩1分
阪急電鉄 西院駅 → 市バス「わら天神前」下車 徒歩1分
京都市バス 204、205、15、50、55、101、102系統
「わら天神前」下車 徒歩1分
京福電鉄 嵐山線白梅町駅下車 徒歩10分
駐車できます(無料)

受講お申し込み・見学お申し込み・教室に関するお問い合わせは 佐藤喜代松商店 までお願いします。

株式会社 佐藤喜代松商店

〒603-8357 京都府京都市北区平野宮西町105番地
TEL.075-461-9120 FAX.075-462-2173 E-mail info@urusi.co.jp
営業時間 9:00~18:30 日・祝日と教室のない第2・4土曜日は休みです。

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